臼井です。
このブログの記述メンバーの一人になった。
メンバーの中の唯一のシニア世代だ。
だから、サービスを提供する側というより、本当はサービスを受ける側なんである。
でも、サービスを提供する側の人たちにとっては、そのサービスを評価する立場の人間として、ひょっとしたらとっても貴重な存在になれるかも知れないのだ。
そのうち、ボクだって、自分の望んでいるサービスを提供する側になるかも。。。
何はともあれ、ボクの人生はコンピュータの歴史と共に歩んできたと言える。
大学を卒業してすぐにコンピュータを利用する側の会社に入社して、大型汎用コンピュータと呼ばれる1台ウン十億円というコンピュータを操ったのだ。
いまや、そのコンピュータは世の中に溢れ返り、便利になった反面、非常にヤバイ道具にもなった訳だ。
そこで、ボクは、NPO「情報セキュリティ研究所」を設立して、自治体などのセキュリティ対策を支援している。
どの分野でも同じだろうけど、いろいろな分野を得意としている人々が集まって、1つの目的を遂行するような組織がないと、なかなか目的を達成することができないし、第一、それぞれのメンバーが必要とするエネルギーの基である刺激が得られない。
刺激のないところに未来はないのである。
「老人にも未来が必要だ!」ということで、いろいろな人と刺激し合いつつ、目的である高齢者サービスの技を競おうと思う。
ということで、ボクのブログは「ですます調」でなく、慣れている「である調」で書くことにした。
では、皆さん、このブログがどういう風に発展するか、お楽しみに。
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